2015年03月07日

愛するペットが死んじゃったらどうする?

昨日、ネコの年齢、寿命の事を書きました。

人間よりも確実に早くあの世へ行ってしまう愛するペット、ネコちゃん、ワンちゃん・・・
今や家族も同然の存在!

縁起でもないので、あまり考えたくはないのですが、
もし、かけがえのない家族同然の愛するペットを失ったらどうすればいいのでしょうか?

悲しみのあまり気が動転し、どうしても冷静な判断力が失われます。

でも愛するペットの旅立ちをきちんと見送ることは、
飼い主が「最後にしてあげられること」。

一緒に過ごしたたくさんの思い出を胸に、最後のお別れ。

どんな方法で最後をお見送りしますか?

大きく分けて、2つの方法を知っておくとよいです。

1.自治体に依頼する方法
2.ペット葬祭業者に依頼する方法

1.自治体に依頼する方法では、悲しいことに、ペットは
 「一般廃棄物」としてごみと一緒に焼却されてしまいます・・・。
 飼い主にとって耐えきれない対応です・・・。
 火葬の手数料は、ネコちゃんで大体千円〜三千円位、無料の自治体もあります。

2.ペット葬祭業者に依頼すると、
  費用は他のペットちゃんと一緒の合同火葬だと
  ネコちゃんの場合、平均的に1万円〜2万円位。返骨なし。
  個別火葬(立会い火葬)にすると、読経があり、大体3万円前後。
  葬儀、火葬、お骨拾いまでを立会い、お骨ツボ、袋などが別途料金。
  その他、祭壇葬、永大埋葬料、お墓など、いろいろな名目で別途料金がかかることも。
  動物病院がペット葬祭業者を紹介していることもあります。
  

ペット葬祭業者に依頼すると、
まるで人間の葬儀と手順、流れはほとんど変わらないところもあります。

家族の一員だったペットとのお別れ。。。
あなたは、どのようにペットをお見送りしますか?

どのようにお見送りするのかは、飼い主次第ですが。
 
ペットブームで、ペットショップもペット葬儀業者も増えてきています。
気をつけないといけないのは、飼い主の気持ちにつけこむ悪徳業者です。

特にトラブルが起こりやすいのが、
ペット葬儀に関する法的な取り決めがないことをいいことに、
ペット葬祭業者で法外な料金をとるところ。

やっぱり、事前にシッカリと料金見積りや相談をするべきですね!

平均的な料金を参考までに調べてみました。
■ペット葬儀料金の例
小鳥、ハムスター等の小動物:合同葬1万円・個別葬(返骨)2万円
5キロ未満の小型犬、猫:合同葬2万円・個別葬(返骨)3万円
20〜35キロの大型犬:合同葬3万円・個別葬(返骨)4万円
(全国ペット葬祭業協会加盟業者の平均的な料金)

posted by ネコだいすきさん at 08:48| Comment(1) | ペットの旅立ち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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