出会えた小さな命

私は、今ネコを三匹飼っていますが、飼うにあたって、本当によく考えて飼うことを決めました。

去年の3月、たまたま新聞の広報に載っていたペットについての記事を
読み、その記事を切り抜いて机の上に大切に置いています。ペットを飼うということは、「どういう事なのか!」

どれほど重要なのかということがよくわかりました!!

↓その内容の記事です。
「出会えた命を大切に」~ペットは終生飼いましょう~

ペットを飼うということは、その動物の一生に責任を持つことです。
あなたはその動物の一生を通してきちんと飼うことができますか?
ペットを飼う前によく調べ、考えましょう。
・飼いたい動物の特性・飼育に必要な環境について調べましたか?
・生涯にわたる計画を立てましたか?
・ペットの入手先について調べましたか?
・毎日欠かさず、ペットの世話に時間と手間をかけられますか?
・家族みんなが飼うことに賛成して、協力できますか?
・そのペットを飼うことができる住宅ですか?
・万が一、飼えなくなった時のことを考えていますか?
(飼えなくなったからといって、動物を捨てることは犯罪です。絶対にやめましょう。)

■ただ「可愛いから」では、絶対に安易に飼っちゃダメですね!
ペットも人間同様、命がある生き物だから。
ただ、言葉が話せないだけだから。。。

私はネコが大好きです。よくイヌ派?ネコ派?などということを聞きますが、
完全にネコ派になります。
なぜ、ネコが好きなのか?理由はたくさんあります。また後日書きます。
今日のモコちゃん!
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ネコの性格は十猫十色!

ネコの性格って、猫の種類、猫の毛色によっても違うようですが、同じ種類でも、実際に三匹飼ってみると
一匹ずつ全く違うことがわかりました!

よく猫の本なんかを見ると、種類や毛色によって性格が違うことが書いてありますが、
同じ種類でも十猫十色なんです。

この生後4か月モコちゃんは、
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種類はペルシャ猫ですが、三匹の中でも一番マイペース。
性格:○マイペース(我が道をいくタイプ)、
   ○要領がいい!

飼い主が戻ってきても、すり寄ってきてもくれず、知らん顔!
他の2匹は来てくれるのに。

他の2匹が甘えているのをジーッと遠くから様子を見てから、
近寄ってきて「ニャー」と鳴いて甘えてきます。

そしてすぐに手をそばえて、人間の指をかじろうとするのが変なクセはあるのですが。

京都のブリーダーの方の話によると、この子は、ちょっとヒマラヤンの血が入っているらしいです。

ヒマラヤンの血が入っているということは、ちょっとキツイ性格?
また、今度、詳しく聞いてみます。

そしてベッドの枕のところにはいつもこのモコちゃんだけがすぐにきて、
枕のところにチョコンと座り、甘えてきて、一緒に寝ます!

肝心な人間が甘えてほしいタイミングをよく知っているのかと思うほどです。

またこのモコちゃん、人の前でもまったく気にせず、小さな体で、ヨチヨチ歩いてトイレまでいって、おしりをベタッとしたと思ったら、へっちゃらで、おしっこ、ウンチをしてしまいます。(失礼)

トイレを終わったかなと思ったら、すぐにまたお水を飲み始め、大きなあくびをし、今度は、窓際の大好きなキャットタワーのハンモックの中に戻り、一眠り。。。。

仕事で疲れて帰ってきて、絶妙なタイミングで甘えてくる一匹の猫、モコちゃん!
大きなつぶらなお目目で見つめられ、甘えてくると可愛くて、思わず笑顔になり、
本当に癒されています。!!

世話は大変だけど、やっぱり飼ってよかったと思う日々です。




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はじめまして!

はじめまして。
今日から、ブログデビューします!
宜しくお願いします。

私の大好きなネコちゃん達の(=^・・^=)日記をつけることにしました。
最初のデビューの(=^・・^=)ちゃんの写真(一番下)、撮りました。
まだ、生後4か月の子猫ちゃんです。
宜しくお願いします。

今から17年前・・・。
私の猫との想い出を書きます。

私の心をずっと癒し続けてくれた、
1匹の雄のペルシャ猫が静かに息を引き取り、
あの世に逝ってしまいました。

16年間の生涯でした。

一生懸命生きてくれて、そばにいてくれるのがあたり前だったのに。

いつも「アポ(猫の名前)ちゃん!可愛いね!ずっと一緒だよ!」と言うと、
いつも「ニャオー!」と返事をしてくれた・・・。

あとになってわかったけれど、
ペルシャ猫で、すぐに「ニャオー」と返事をして鳴くのは
珍しい事らしい。

その珍しいペルシャ猫が私のそばからいなくなり、
ショックで、悲しみの余り、ペットロスの状態がずっと続いてしまいました。

「こんなに悲しいのなら、動物は二度と飼わない!」とその時、心に決めて。

それから長い月日が立ち、15年後・・・。

「いつまでもアポちゃんの事で悲しんでいてもアポちゃんは二度と帰ってこない!」
という事にやっと気がついた頃、

「やっぱり猫と一緒に暮らしたい!」という思いが日に日に強くなり、
とうとう1匹のアポちゃんとそっくりなペルシャ猫を見つけたのです。

出会いは、動物でも運命なのでしょうか。
「あっ!この子だ!この子が欲しい!」と思ったのが今の1匹目の猫ちゃんです。
毛色も顔もそっくりの本当に可愛く愛らしいペルシャ猫です!

15年ぶりに飼う「猫」ちゃん!
嬉しくて嬉しくて、心がウキウキ!

「やっぱり猫のいない生活は考えられないなー!」
「ペルシャ特有のグシャっとつぶれた可愛い笑顔!」
「触るとたまらないフニュフニュの柔らかい肉球!」

猫好きの人ならこの気持ち、絶対にシェアーできそうって
思います!

ただ、久しぶりに飼ってみると、ビックリ!

外見は同じような猫ちゃんなのに、
性格が全く違っていました!

全然というかほとんど「ニャオー」と鳴かないのです・・・。
つまり呼んでも返事がない!
臆病で抱っこも嫌がる!

ある意味、前のアポちゃんは「甘えた」ですぐ返事をしてくれただけに、
猫によってこんなに性格は違うんだということも思い知らされ、
ちょっとガッカリ。ちょっとたるいかな。

でも飼うと、どんな性格の子でもやっぱり可愛い!
この子の一生を責任を持って飼う!
自分が選んだ猫ちゃんだから。

その猫ちゃんの名前が「エポちゃん」です。
出会って2年、ずっと仕事をしている私を
いつも待っていてくれる。

ただ、いつも一人(猫だから一猫というの?)だと
淋しいんじゃないか??

猫の気持ちはわからない。
分かるわけないけど。

きっと淋しいんじゃないかというのは人間の勝手な思い込みだけど、

結局、去年の12月に京都のブリーダーの方のところで、
可愛い子猫ちゃんを見せてもらい、いっぺんに気に入って、
また同じ種類のペルシャ猫、2匹を連れて帰ってきてしまいました!

これで我が家は猫ちゃんが3匹となり、家族が増え、にぎやかになりました!

名前は、ルネ(5か月)とモコ(4か月)です。
ルネとモコはまだ子猫で、動物病院でワクチン注射も2回目を打ったばかりです。
本当に子猫って小さくて、ヨチヨチ歩き。

無邪気であどけなくて、本当に可愛いです。
猫が大好きな方々に見ていただけたら、嬉しいです。

この写真は、モコちゃんです。
「こんにちは!はじめまして!ワタシ、モコです!」

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この子の性格はまた、次回書きたいと思います。





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posted by ©2017 猫・ネコ・ねこが大好き!:Erina at 15:17Comment(2)日記